お金持ちになるために一番必要な能力とは

労働力を売ってお金に換える。

お金持ちになるために一番必要な能力は、お金が貯まる習慣を身に着けることだと思います。

日本に生まれて、まずお金持ちになろうとしたら、親がお金持ち、ギャンブルで一発逆転した等の奇跡的な事象を抜かせば、学校に入学して、就職活動を得て、就職後労働をしてお金を得るのが一般的です。

学校でいい成績を取って、いい会社に就職したらお金持ちになれる。

という考え方は、今でも定着している一般論的なものですが、投資家界隈の方であればそれば貧乏父さんの考え方ということが分かると思います。

しかしながら、それは完璧に間違いというわけではありません。

厚生労働省より

学校で良い成績を取れば、労働市場では価値が上がります。

つまり、自分の労働力の単価が上がり給料が上がりますので、年収は高くなるのは真実です。

給与所得が高ければ良いというわけでもない。

給与所得が高いと、お金持ちになりやすいですが、給与所得が高い人は給与所得が高い人並みの生活水準を引き上げるため、案外お金が溜まっていないものです。

たとえば

  • 高額なローンを組んで家を建てる
  • 新車をよく買い替える
  • 会社の飲み会で時間とお金を浪費する。
  • 多額に保険はいる
  • 大手の携帯会社で携帯を契約している。
  • 豪華な結婚式を挙げる
  • 高級時計を買う
  • 高級なスーツを買う

等々、高所得の会社にいると、上司先輩たちがこのような生活を当たり前のようにしているので、半ば洗脳のように、上記で上げたようなものが刷り込まれ、あかたもそれが普通かのように感じてしまいます。

このような、社会の当たり前をやってしまうとお金持ちになることは出来きません。

お金持ちになる公式

お金持ちになる公式は

「(収入-支出)+(資産×運用利回り)」

が有名ですが、ほとんどの人は資産0状態からスタートして、そこから労働収入をメインとした収入からお金を貯めていくことになります。

始めにお金を貯めるのに重要なのは、収入を上げて支出を下げることが大事になってきます。

社会の同調的圧力に負けるとお金持ちになるのは難しい

日本人は他人の目を気にして生きていく人が多いような気がします。

私も就職したばかりの時はそうでした、飲み会は全部参加して、みんなが保険に入ってるから入って、それなりに良い車買って。

今考えれば、いいことは何にもありませんでした。むしろ黒歴史です。

入社当初、会社の同調圧力に負けた入社同期の人たちは、結婚して続々と一軒家ローンを立て始めていますが、その中にお金持ちになっている人はいません。

本当にお金持ちになりたい人は、会社内で同じ行動をしていたら厳しくなるのです。

お金を上手に使うことがお金持ちになる一番重要な能力。

お金持ちに重要な能力とは、抽象的に言うとお金を上手に使うことです。

お金を上手に使うことを意識して生きていけば、必然的にお金は溜まっていくと思います。

お金を上手に使う具体的な例

お金を上手に使うことは、同じ効用を得られるものであれば安ければ安いもののほうが確実にいいですし、良い製品を長く使う等々です。

例えば、

  • 一軒家を購入するのではなく、変化に柔軟に対応できるよう賃貸にする
  • 携帯電話を大手3社から格安シムに換える
  • 悪い格安品を買うのではなく、高品質で長持ちするものを長く使う
  • 現金ではなくキャッシュレスを使う。
  • 店頭販売ですぐ買うのではなく、ネット上の価格も調べて買う。
  • 不要な保険に入らない(国民健康保険は優れています。)
  • 税金全般の知識を把握しておく。

等々、上げればきりがないですが、このような日頃の生活からお金を上手に使うことを意識すれば、生活レベルを下げることなく支出を抑えられるのでお金が溜まっていくこととなります。

結果お金持ちになり、経済的自由達成する。

このような、お金を上手に使うことを意識していればお金が溜まっていきます。

お金を上手に使える人は、少ない支出で幸せになる方法も身に着けることになります。

「(収入-支出)+(資産×運用利回り)」

その結果、お金が溜まっていくことになります。お金が溜まっても少ないお金で十分満足できる生活の方法を知っているので、加速度的にお金が溜まるようになるのです。

宝くじで高額当選したり、ビットコインで短期的にお金持ちになったとしても結果、お金が直ぐに無くなってしまう人はお金をうまく能力がないからだといえます。

たった一度の人生豊かに暮らしたいと考えている方は、ファイナンシャルリテラシーを身に着けて、常にお金をうまく使えるようになれば必然的に経済的にも、時間的にも豊かになると思います。

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Source: いんべすの経済的自由人計画

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